スマートフォンを使うためには、 スマートフォン本体だけでなく、 携帯電話会社の通信回線や SIM・eSIMなどが関係します。
「SIMを変える」 「eSIMにする」 「5G対応スマホ」 といった言葉を聞くことがありますが、 通信業界未経験の方には それぞれの関係が分かりにくいかもしれません。
このページでは、 「スマートフォン本体」 「SIM・eSIM」 「通信契約」 「4G・5G」 を分けて理解し、 スマートフォン通信の基本を整理します。
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この研修の3行まとめ
- スマートフォン本体・SIM/eSIM・通信契約は、それぞれ別のものとして考える。
- SIMカードは差し込むタイプ、eSIMは端末内蔵型のSIMで、対応端末・通信事業者等の確認が必要。
- 4G・5Gは携帯通信の世代。5G対応端末でも、契約・端末・周波数・エリア等によって実際の利用状況は変わる。
このページで学ぶこと
- 携帯回線とは何か
- スマートフォン本体と通信契約の違い
- SIMとは何か
- SIMカードとeSIMの違い
- 4G・LTE・5Gの基本
- 5Gを利用するために確認すること
- 対応端末・周波数・エリアの考え方
- 営業担当者が確認前に断定しないこと
携帯回線とは
技術的にはこういう意味
携帯回線は、 基地局などのモバイルネットワークを通じて、 スマートフォン等で 音声通話・SMS・データ通信などを 利用するための通信回線です。
4Gや5Gなどの 移動通信システムが利用されています。
お客様にはこう説明する
「外出先でもスマートフォンで 電話やインターネットを使うための 携帯電話会社の通信回線です」
「Wi-Fiにつないでいない時は、 基本的にこの携帯回線を使って インターネットへ接続します」
携帯回線とWi-Fiは同じではない
スマートフォンで インターネットを利用する方法として、 携帯回線とWi-Fiがあります。
4G・5Gなど
携帯電話会社等が提供する モバイルネットワークへ SIM・eSIMを使って接続します。
家庭・店舗等の無線LAN
Wi-Fiルーターなどを通して、 家庭や店舗等の インターネット回線へ接続します。
POINT
「スマホでネットを使う」 という結果は同じでも、 携帯回線とWi-Fiでは 通信経路が異なります。
スマートフォン通信の全体像
新人研修では、 まず次の4つを分けて考えます。
POINT
「スマホを持っている」 = 「どの通信会社でもそのまま使える」 ではありません。
スマートフォン本体と通信契約は別
スマートフォンは、 通信に使う「端末」です。
一方、 携帯電話会社との契約は、 電話・SMS・データ通信等を 利用するための「通信サービス」です。
スマートフォン本体
iPhoneやAndroidスマートフォン等の 通信端末。
通信契約
携帯電話会社等と契約する 電話番号・料金プラン・通信サービス等。
注意
端末を変更することと、 携帯電話会社を変更することは 同じではありません。
SIMとは
技術的にはこういう意味
SIMは、 携帯通信サービスの契約者・回線を ネットワーク側で識別するために 必要となる仕組みです。
通信事業者から提供される SIMカードやeSIMを設定することで、 対応する携帯回線を利用します。
お客様にはこう説明する
「SIMは、 お客様の契約している携帯回線を スマートフォンで使うために必要なものです」
「カードを差し込むSIMと、 本体に内蔵されているeSIMがあります」
SIMだけでスマートフォンのすべてが決まるわけではない
SIM・eSIMは重要ですが、 SIMだけを入れ替えれば すべての機能を必ず使えるわけではありません。
実際の利用には、 次のような要素が関係します。
- 契約している通信サービス
- スマートフォンの対応状況
- 対応する通信方式
- 対応する周波数帯
- SIM・eSIMの種類
- 音声通話・SMS等の対応状況
- 必要な端末設定
- 利用する場所のサービスエリア
POINT
「SIMが入る」 = 「すべての通信機能が使える」 ではありません。
SIMカードとは
SIMカードは、 スマートフォン等の SIMカードスロットへ挿入して使用する カード型のSIMです。
注意
SIMカードの種類や対応条件は 端末・通信事業者等によって異なります。
営業担当者が見た目だけで 利用可否を判断しません。
eSIMとは
技術的にはこういう意味
eSIMは、 SIMの機能を端末側に内蔵し、 通信事業者から提供される eSIMプロファイル等を設定して 利用する方式です。
物理的なSIMカードを 抜き差しせずに回線設定を行えることが 特徴です。
お客様にはこう説明する
「eSIMは、 スマートフォン本体にSIMの機能が 内蔵されているタイプです」
「対応する端末と通信会社であれば、 SIMカードを差し替えずに 回線を設定できます」
「eSIM=SIMが不要」ではない
eSIMは、 SIMカードがなくなるという意味ではなく、 SIMの機能が端末側に組み込まれている方式 と考えると分かりやすくなります。
こんな覚え方はしない
- 「eSIMならSIMは存在しない」
- 「eSIMならどのスマホでも使える」
- 「eSIMならどの通信会社でも使える」
- 「eSIMは設定不要」
SIMカードとeSIMを比較する
| 比較項目 | SIMカード | eSIM |
|---|---|---|
| 形 | 物理的なカード | 端末内蔵型 |
| 端末への導入 | 対応スロットへ挿入 | eSIM情報を設定 |
| カードの抜き差し | 必要 | 基本的に不要 |
| 対応端末 | 対応SIMを利用できる端末 | eSIM対応端末 |
| 利用開始 | SIM到着・受取後に 開通する場合がある | プロファイル設定等で 開通する場合がある |
| 営業での確認 | 端末・通信事業者・契約・対応状況を正式情報で確認 | |
POINT
SIMカードとeSIMは 「通信品質の優劣」で選ぶものではありません。
端末・契約・利用方法等に合わせて 選択します。
1台のスマートフォンで複数回線を使える場合もある
対応するスマートフォンでは、 複数のSIM・eSIMを登録し、 1台で複数の回線を利用できる場合があります。
たとえば、 対応機種によって次のような構成があります。
- SIMカード + eSIM
- eSIM + eSIM
- 複数のeSIMを登録し、利用する回線を切り替える
注意
同時利用できる回線数や組み合わせは、 機種・通信事業者・設定等によって異なります。
「eSIM対応=何回線でも同時利用できる」 とは案内しません。
SIMを変えることと、スマホのデータ移行は別
SIM・eSIMを変更しても、 スマートフォン内の写真やアプリなどが 自動的に新しい端末へ移るわけではありません。
通信回線に関するもの
電話番号・通信契約等に関係する 携帯回線側の仕組みです。
端末内データに関するもの
写真、 連絡先、 アプリ、 各種アカウント等の 引き継ぎです。
POINT
回線の切り替えと、 スマートフォンのデータ移行を 混同しないようにします。
4Gとは
技術的にはこういう意味
4Gは、 第4世代の移動通信システムです。
スマートフォンの 音声通話・データ通信などで 広く利用されています。
お客様にはこう説明する
「現在も広く使われている 携帯電話の通信方式です」
「5Gエリア外などでは、 対応する4G回線を利用する場合があります」
LTEとは
スマートフォンの通信では、 「4G LTE」 「LTE」 という言葉を見かけます。
LTEは、 現在の4Gサービスで広く利用されている 移動通信技術です。
新人向けの覚え方
営業現場では、 「4G/LTEは現在広く利用されている携帯通信」 という理解から始めれば十分です。
規格の歴史や細かな技術仕様まで MOB-01では暗記する必要はありません。
5Gとは
技術的にはこういう意味
5Gは、 第5世代の移動通信システムです。
4Gからさらに進んだ 高速・大容量通信、 低遅延、 多数同時接続などを 実現するための通信技術です。
お客様にはこう説明する
「4Gの次の世代となる 携帯通信の仕組みです」
「対応する端末やエリアなどの条件がそろうと、 5G通信を利用できます」
4Gと5Gを比較する
| 比較項目 | 4G | 5G |
|---|---|---|
| 世代 | 第4世代 | 第5世代 |
| 現在の利用 | 全国で広く利用 | 対応エリアで利用 |
| 特徴 | スマートフォン通信を支える 広く普及した通信方式 | 高速・大容量、 低遅延、 多数同時接続等を目指す |
| 必要な確認 | 端末・契約・SIM・対応周波数・サービスエリア等 | |
注意
「5Gだから必ず4Gより速い」 と一律には説明しません。
実際の通信速度は、 電波状況・周波数・端末・混雑・ネットワーク等の 条件によって変わります。
「5G対応スマホ」だけでは、5G利用は決まらない
お客様が5Gを利用できるか確認するときは、 スマートフォン本体だけで判断しません。
POINT
5G対応端末だけを見て、 「5Gを使えます」と即答しません。
携帯回線には複数の「周波数帯」がある
4G・5Gでは、 一つだけではなく 複数の周波数帯が利用されています。
スマートフォン側が 利用したい通信事業者の周波数帯へ 対応しているかどうかも重要です。
技術的にはこういう意味
携帯電話事業者は、 複数の周波数帯を使って 4G・5Gネットワークを構築しています。
端末ごとに 対応する周波数帯が異なる場合があります。
お客様にはこう説明する
「スマートフォンによって、 対応している電波の種類が異なります」
「他社で購入したスマートフォンなどを使う場合は、 ご利用になる携帯会社の回線へ 対応しているか確認します」
注意
営業担当者が 全国の周波数帯を暗記する必要はありません。
取扱事業者の 最新の対応端末情報・動作確認情報で確認します。
サービスエリア内でも、電波状況は同じとは限らない
携帯電話各社は、 4G・5Gなどのサービスエリアを 公開しています。
ただし、 エリアマップ上で利用可能となっていても、 実際の電波状況は 利用場所・建物・地形・基地局との位置関係等で 異なる場合があります。
電波状況に影響する可能性があるもの
- 屋内・屋外
- 建物の構造
- 地下・高層階
- 山間部・地形
- 基地局との位置関係
- 周囲の建物
- 混雑状況
- 利用端末・対応周波数
こんな説明はしない
- 「エリアマップ内なので必ず電波が入ります」
- 「5Gエリアなので必ず5Gになります」
- 「屋内でも屋外と同じ電波状況です」
「5G」と表示されても、通信速度は一定ではない
スマートフォン画面に 「5G」と表示されている場合でも、 常に同じ通信速度になるわけではありません。
実際の通信速度には、 電波状況、 利用する周波数帯、 ネットワーク混雑、 端末、 利用サービス等が関係します。
POINT
「5G表示=必ず高速」 「4G表示=必ず遅い」 ではありません。
5Gには「NSA」と「SA」という方式もある
5Gサービスでは、 「5G NSA」 「5G SA」 という言葉を見ることがあります。
4G設備も利用する5G
4G側の設備と 5G側の設備を組み合わせて 通信する方式です。
5G専用設備で構成する方式
5G用のコアネットワークと 5G基地局等を利用して 通信する方式です。
新人研修ではここまで
MOB-01では、 「5Gにも複数の提供方式がある」 と分かれば十分です。
SAの技術仕様やネットワーク構成を 詳細に暗記する必要はありません。
他社で購入したスマートフォンでは「SIMロック」も確認する
古い端末や中古端末などでは、 特定の通信事業者のSIMだけを利用できる SIMロックが設定されている場合があります。
他社回線で端末を利用する場合は、 必要に応じて SIMロックの状態も確認します。
注意
SIMロックが解除されていても、 その通信会社のすべてのサービスを 必ず利用できるとは限りません。
通信方式・周波数・音声通話・ 動作確認状況等も確認します。
SIMを入れ替えた後に設定が必要な場合もある
SIMカードやeSIMを設定したあと、 利用する通信事業者・端末によっては 通信に必要な設定が発生する場合があります。
たとえば、 APN等の通信設定や、 eSIMプロファイルの設定、 OSアップデートなどです。
営業担当者が独自判断でしない
- 設定値を記憶だけで案内する
- 不明なAPN設定を入力させる
- eSIMプロファイルを安易に削除させる
- 通信できないため初期化を勧める
POINT
開通・設定方法は、 通信事業者・端末メーカーの 最新公式手順を確認します。
「SIMフリー端末なら必ず使える」とは限らない
SIMフリーやSIMロック解除済みの端末でも、 利用したい通信事業者の ネットワークへ完全に対応しているとは限りません。
他社端末・中古端末等を使う場合は、 次のような情報を確認します。
- 正確な機種名
- 型番・モデル
- SIMカード/eSIM対応
- 4G・5G対応
- 対応周波数帯
- 音声通話・SMS対応
- SIMロック状態
- 通信事業者の動作確認情報
POINT
「SIMが入るか」ではなく、 「その端末がその通信サービスで使えるか」 を確認します。
端末・SIM・契約の組み合わせを自己判断しない
「4G端末に5G契約のSIMを入れる」 「5G端末に以前のSIMを入れる」 など、 複数の組み合わせが考えられます。
しかし、 利用可否や利用できる機能は 通信事業者・料金プラン・SIM・端末によって 条件が異なります。
こんな説明はしない
- 「SIMは何でも入れ替えれば使えます」
- 「5G端末ならどのSIMでも5Gになります」
- 「古いSIMでも必ず最新端末で使えます」
- 「SIMフリーなら確認不要です」
「データ通信できる=すべて正常」とは限らない
他社端末やSIMを組み合わせたとき、 インターネット通信はできても、 他の機能まで同じように利用できるとは限りません。
必要に応じて確認するもの
- データ通信
- 音声通話
- SMS
- 4G・5G通信
- テザリング
- その他、契約に付随する通信サービス
注意
一つの機能が使えることだけで 「完全対応」と判断しません。
スマートフォン回線では、まず4つを確認する
POINT
商品を説明する前に、 「端末・契約・SIM・目的」を整理します。
会話例|「このスマホにSIMを入れれば使えますか?」
このスマホに 新しいSIMを入れればそのまま使えますよね?
利用できる場合もありますが、 機種によって対応する通信方式や 周波数などが異なります。
正確な機種名を確認して、 ご利用予定の通信サービスに対応しているか 確認させてください。
SIMフリーのスマホです。
ありがとうございます。 SIMフリーでも、 対応周波数や音声通話などの条件がありますので、 動作確認情報まで確認してご案内します。
会話例|「5Gスマホならどこでも速いですよね?」
5G対応のスマホなら、 どこでも5Gで速くなるんですよね?
5Gを利用するには、 対応端末だけでなく、 契約内容や対応エリアなどの条件があります。
また、 5Gエリアでも実際の速度は 電波状況や混雑等によって変わります。
よく利用される場所を確認して、 公式エリア情報なども一緒に確認しましょう。
POINT
「5G対応端末だから大丈夫」 だけで案内しません。
よくある勘違い
こんな考え方はしない
- 「スマートフォン本体と通信契約は同じもの」
- 「SIMを入れればどの端末でも使える」
- 「eSIMならSIMは不要」
- 「eSIMならどの通信会社でも使える」
- 「SIMカードよりeSIMの方が通信速度が速い」
- 「SIMを変更すれば写真やアプリも移行される」
- 「SIMフリー端末なら確認不要」
- 「5G端末ならどこでも5Gを利用できる」
- 「5G表示なら必ず4Gより高速」
- 「4Gはもう使われていない」
- 「5G対応端末ならすべての5G周波数へ対応している」
- 「エリアマップ内なら必ず電波が入る」
- 「データ通信できれば通話・SMSも必ず利用できる」
- 「SIMロック解除済みなら完全対応」
- 「APNやeSIM設定はどの通信会社でも同じ」
営業担当者は、どこまで覚えればよい?
MOB-01では、 次の8点を理解できれば十分です。
- スマートフォン本体・SIM・通信契約は別のもの
- SIMは携帯回線を端末で利用するために必要な仕組み
- SIMカードは挿入型、eSIMは端末内蔵型
- SIM・eSIMの利用には端末・通信事業者等の対応確認が必要
- 4Gは第4世代、5Gは第5世代の移動通信
- 5G対応端末だけでは5G利用可否は決まらない
- 対応周波数・エリア・契約等も確認する
- 「必ず使える」「必ず速い」と確認前に断定しない
まとめ
- 携帯回線はスマートフォン等をモバイルネットワークへつなぐ通信回線
- 携帯回線とWi-Fiは通信経路が異なる
- スマートフォン本体と通信契約は別
- SIMは契約した携帯回線を端末で利用するために必要な仕組み
- SIMカードは端末へ挿入するカード型
- eSIMは端末内蔵型のSIM
- eSIMでも対応端末・通信事業者・設定等の確認が必要
- SIMカードとeSIMの違いは通信速度の優劣ではない
- 対応端末では複数回線を利用できる場合がある
- SIM変更とスマートフォン内データの移行は別
- 4Gは第4世代の移動通信
- LTEは4Gサービスで広く利用されている通信技術
- 5Gは第5世代の移動通信
- 5G対応スマートフォンだけでは5G利用可否は決まらない
- 端末・契約・SIM・周波数・エリア等を確認する
- 5Gエリアでも実際の通信速度は一定ではない
- 5GにはNSA・SAなど複数の提供方式がある
- 他社端末ではSIMロック・対応周波数・動作確認等を確認する
- SIMフリー=すべての通信サービスへ完全対応ではない
- 利用可否は通信事業者・メーカー等の最新公式情報で確認する
理解度チェック
内容を理解できたか確認してみましょう。 回答はクリックすると表示されます。
Q1 SIMフリーのスマートフォンであれば、 どの携帯電話会社のSIMでも すべての機能を必ず利用できる。 ○か×か?
回答を見る
SIMフリー端末でも、 通信方式、 対応周波数、 音声通話、 4G・5G、 通信事業者の動作確認状況等によって 利用条件が異なります。
正確な機種名・型番を確認し、 利用予定の通信事業者の 最新情報で確認します。
Q2 eSIMはスマートフォン本体に SIMの機能を内蔵した方式なので、 物理的なSIMカードの抜き差しを 基本的に必要としない。 ○か×か?
回答を見る
eSIMでは、 対応端末へeSIMプロファイル等を設定して 携帯回線を利用します。
ただし、 対応端末・通信事業者・契約等の 条件確認は必要です。
Q3 お客様から 「5G対応スマホなので、 自宅でも必ず5Gで速くなりますよね?」 と聞かれました。 どのように対応しますか?
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5Gを利用するには 複数の条件が関係します。
また、 5Gエリアであっても 実際の通信速度は 電波状況・混雑・端末等によって変わるため、 「必ず速くなる」とは案内しません。
もう一歩実務へ|MNPの具体的な確認と手続きを学ぶ
MOB-01では、 携帯回線・SIM・eSIM・4G・5Gなど、 スマートフォン通信の基本を学びました。
実際の接客で 「今の携帯電話番号を変えずに乗り換えたい」 と言われたときに、 何を確認し、MNPワンストップと予約番号方式を どう考えるかは、 MOB-MNPで詳しく確認できます。
MOB-01 → MOB-MNP
基礎を理解したら、 次は「番号を変えずに乗り換えたい」と言われたときの 具体的な確認と手続きを学びます。
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全3問中2問以上正解で、この研修は完了です。
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